石神井公園の鳥たち

週末に三宝寺池の周りを歩いていたら、前に紹介した水の注ぎ口にカイツブリがいました。

下に見えているのが、水の注ぎ口で、波立っています。

先日は寝ぐらにしているのかと思ったのですが、巣なのかな?

巣だとしたらだいぶ広いですね。

下の4点、鳥は動いてなくて、この小さな浮島が水流で回転しているのです。

こんなところで、卵を産んで子育てするのかな?

 

一方、こちらは石神井池

くちばしに何かをくわえているカイツブリ

二羽でせっせと材料を運んでいました。

作りかけの巣(ネッシーかというくらい不鮮明ですが・・・)

翌日通りかかると、卵が一個。

でも親鳥の姿は見えず。放棄してしまった?と心配になりましたが、夕方、帰りがけに見たら、親鳥が巣のそばにいました。

1羽は巣に上がっているのだけれど、卵は脇に置いたままでした。温めないのかな・・・?

あまり近づくとストレスだと思ったので、遠くから見るだけにして写真も撮りませんでしたが、うまく卵がかえって雛が育つのを願います。

 

石神井池では、カワセミが餌をくわえて飛んでいくのも見ました。
彼らも子育て中なのかな?

スマホなので、全然大きく撮れませんが、ボートが入らないように張ってあるロープにカワセミがとまっていました。ここの杭はウがお気に入りの場所。

カワセミがこのロープを横歩きでツツツツツ・・・と移動したりしていて、へ〜と眺めていたら、目の端の方で動きが。

渡りをせずに1羽で暮らしているらしいオナガガモ

写真を撮っていたら、こちらに向かってきました。

そして目の前で、アピールするように数度羽ばたきました。

このオナガガモに気を取られていて、カワセミに目を戻したら、もうどこかへ飛んでいっていました。

 

サギにも会いました。中央と右端にも1羽。

久しぶりに近くで見ました。絵になりますね。

ただ風景を見てもいいけれど、そこに何か生き物がいると、枝ぶりの良さが改めて見えてきたりして面白いです。