夕空 石神井公園

夕焼けを期待して石神井公園に散歩に行きました。

ちょっと雲が多すぎるかな・・・

空を見上げていたら、飛行機雲ができているところでした。

このままここにいた方がいい夕焼けが見られそうにも思いましたが・・・

三宝寺池を見ないで帰るのは心残りなので、三宝寺池に向かいます。

睡蓮の池

池の縁に生えていたチゴザサはまだ花が咲いていました。
前回より少しましにピントが合いました。
ふさふさした薄紫の花柱がかわいい。

三宝寺池のテラスに着いた頃はもう日没過ぎ。

カラスたちがうるさいほど鳴いています。そしてヒグラシも大合唱。

夕暮れて気温が下がったので、あちこちで鳴いています。

特に暑い日でもこの葉がひさしのように池に突き出たあたりではヒグラシの声が聞こえます。

この辺りは池への水の注ぎ口があって、水流のせいか、池に落ちた木の葉が集まりやすく、そこにカイツブリが2羽、ひっそりといました。

今夜はこの葉っぱのベッドで眠るのかな?

三宝寺池を半周以上歩いてきたところ。

高い木が茂っているので、水に映る雲の姿で、空が美しい色に染まっているのに気づきます。
上を見ると葉っぱに隠れて見渡せませんが、夕日に染まった空が見えました。

先日、カラスウリの花が残っていたところを通りかかったら、たくさん花が咲いていました。もっと暗くなってから咲き出すのかと思っていましたが、日没後あたりから咲き出して、日の出前あたりにしぼむようです。

レースのようです。

この日は穏やかな夕焼けで、あまり深い色に染まることもなく、薄墨色へと暮れて行きました。

毎回のことながら、夕焼けは狙って行ってもなかなか、これは!という空に出会えません。

 

帰りがけに寄った蕎麦屋に張り紙がしてあって、8月1日から、外国産蕎麦粉の供給が不安定なので、全て国産蕎麦粉になるとありました。
国産蕎麦粉は歓迎だけれど、その他の様々なものも値上がりしているので、メニューも変更になるそう。当然個々のメニューも値上げするのでしょうね・・・

 

会社で使っている資材も次々値上げ。そして種類がたくさんあったものがどんどん廃番になり、売れ筋のものに整理されていく。

 

昔は単純に、社会が成熟していくと、様々な新製品が開発されて、どんどん選択の幅が広がっていくのだ、と思っていたけれど、違いました。

 

これから、どんな世の中になっていくのかな・・・