メドウガーデンを目指して1

両親の花の庭兼畑に行ってきました。

遠いのもあってなかなか行けないのですが、母から「見頃コール」があったので、天気も悪そうでしたが、出かけました。

道中の車窓から田んぼに水がはられ苗が植え付けられているのが見えました。
ちょっぴり田舎の雰囲気があって、持参した本も読まずに景色をずっと眺めていました。

パラパラしていた雨も到着した頃にはやんで、薄曇りといった雰囲気。
庭へ入っていくと、まさに今が見頃。

母が丹精したホスタが大きくなって見事です。

畑と庭

しばらく庭を回って写真撮影

今は基本の色が赤、青、白になっていますが、以前はもう少し色数の多い庭でした。

カルフォルニアポピーが一面に咲いたこともありました。

今は、マロウも控えめ

ジキタリス 今年はよく育っている

ハチがきて花の中に潜り込んでいました。 足に花粉がいっぱいついている。

一回りしたところで、「ほら、見て」と母が。

緑のチマチマしてるのが全部ネコジャヤラシ系の雑草です。

今年導入したクローバー。これをグランドカバーにして雑草抜きをしなくて済むようにしたいという野望があるのですが、今はこの有様。

一休みしたあと、早速草抜き。
こんな小さな場所の草を抜くだけでも、クローバーの中に入り込んだ草を一つずつ引っこ抜いたりしてると、結構時間がかかるのです。

下の写真の上の方のクローバーの右上にちょっと残っている明るいグリーンは、クレオメ
「それは、大事にしておいて」と言われたので、一緒に引っこ抜かないように注意を払いつつ作業したりもするのでなおさら。

↑一番上の左端は、タイムです。

タイムも広がって生えるので、クローバーとタイムでこの辺りを覆う作戦です。
さて、どうなるかな〜