石神井公園ふり返り

「草」ブログなのに、華やかな記事が続いたので、ちょっと箸休め。

先週末、散歩に行こうと思いながら、ぐずぐずしてようやく出かけて公園についたのが5時半近く。

日がのびましたね。

スワンボートにちょっと前から仲間入りしたブラックスワン

3月下旬にはチューリップが咲いていた花壇。

草がこんなになってしまった。

石神井池の縁に生えていて前から気になっていた草。

アゼナルコ(畔鳴子)という草でした。

曇天で気分がウキウキもしないけれど、落ち着く。

緑が深くなってきました。水生植物もモリモリ茂っています。

手前の広い葉っぱはミツガシワ。

3月末には花が咲いていました。

もうカキツバタも終わりかけです。
連休の頃はこんなでした。


ハンゲショウ半夏生)の葉っぱはまだ緑です。

手前の木の花はカラタネオガタマ。一輪だけ咲いていました。
石神井公園で一本だけ見つけた、まだ小さな木です。
日曜日に小石川植物園に行ったのですが、もう満開だろうと思っていたら、そうでもなく、今頃かな? でもバナナ香料のような甘い香りがしていました。

植物園のカラタネオガタマ

 

またカワセミに出会いました。

水鏡。曇天だからなのか、やけに木々が立体的に見えて不思議な感じです。

今年も水面に白くポツポツとエゴノキの花が漂っています。

たくさんの白い花がついたエゴノキ

帰りは住宅沿いを歩きました。

黄菖蒲を駆除するとありましたが、ここは残してありました。

それにしても時が経つのが早い。もうじき梅雨入りですね。