横浜イングリッシュガーデン5

バラ園の脇役?たち

こちらのお庭には、バラ以外の様々な花や葉物が植え込まれています。

脇役というよりは共演者といった感じのクレマチス

こんなクレマチスは主役を張れますね。

 

もうかなり前になりますが、最初に見た時に、バラと合うな〜と感心したオルレア。
子供の頃には見かけなかった花です。
この花が庭にあると、品格が上がる感じ。繊細な花に比してタネは結構ゴツくてちょっとびっくり。こぼれ種でいくらでも増える感じです。

葉もの

草類
ヘビイチゴかな?

乙女チックで、かわいい。赤つながりですが、大人っぽい赤バラの根元にあって、遊び心を感じる植栽です。

ラベンダーと一緒に植え込まれているのは、クラウンベッチでしょうか? 草むら感がいい雰囲気。

麦と合わせるのもすてき

ラグラス

思わず穂を撫でたくなってしまう。

名前のわからない、ホワホワした花?が咲くこの子は誰でしょう?

知らない草だったので、調べてみました。

クローバーの仲間で、トリフォリウム・アルヴェンセ「バニーズ」でした。
マメ科シャジクソウ属 原産地はヨーロッパ。
ピンクがかった白花を咲かせ、後にポンポン状の穂ができるとあるので、これは穂のようです。穂はグリーンから白っぽくなり、やがてピンクを帯びて、寒冷地では秋には完全なピンクになるそう。すてきな草!

こういう雑草みたいな草花も植え込まれているのがこの庭の魅力です。
バラだけの庭は飽きてしまうけれど、こんな庭なら何時間いても飽きません。


さて、これで終わりではなくて、今度はまた主役に戻ります。
目をひいた個々のバラの花を6で紹介します。