横浜イングリッシュガーデン4

ときめきガーデン

前回まで(1〜3)5つのお庭を紹介しましたが、最後の6つ目「ときめきガーデン」はバラの開花期にだけオープンするお庭です。

 

お庭への扉が開いています。
最初に覗いた時は手入れしている方がいらっしゃいました。

こちらは赤いバラを主役に白花の植物を組み合わせたお庭です。

赤と白 古典的で「まちがいない」組み合わせですね。

お隣が結婚式場になっているのにちなんで、「ときめく縁結びのガーデンになれば」という願いが込められているそうです。

植えられているバラもそれらしい名前のものが多いです。

「フォー・ユー・ウィズ・ラブ」
2004年 Gareth Fryer作出(イギリス)

細長いお庭は一方通行です。途中で後ろを振り返ったところ

進行方向を先へ

こちらはたくさん植栽してある、その名も「ときめき」

写真だとつぶれ気味ですが、とても鮮やかなローズピンク。

「ときめき」1995年 市橋英一氏作出

こちらは珍しい雰囲気の絞りのバラ

根元のタグに「エピソード」とあったのですが、作出など不明です。

「ときめき」ガーデンに「エピソード」を加えてあるのはしゃれてますね。

 

「ルビー・セレブレーション」1998年 Colin A.Pearce 作出(イギリス)

黒味がかった赤いつぼみから開花すると深みのある赤へ。
低温になると黒味が増すそうです。

 

これで6つのお庭を全部紹介しましたが、まだまだ終わりませんよ〜

5に続きます。