日本生まれのバラ1

光が丘 四季の香ローズガーデンのバラ紹介。最後は、日本生まれのバラです。

 

木村卓功氏作出のバラ

オデュッセイア 2013

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花名はギリシャ神話『オデュッセウスの冒険』から。
つぼみの姿もいいですね。品格があります。

 

シェラザード 2013

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花名は、アラビアンナイト千一夜物語)を王に語る大臣の娘の名前から。
花びらのふちが尖った姿が個性的。エキゾチックな雰囲気ですね。

 

リサリサ 2018

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花名は、スペイン語の「笑顔」という意味のRisaを重ねて、笑いあう楽しいひと時をイメージしたそうです。
フリフリした花びらがかわいい。

 

シャンペルト 2018

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花名は田園風景を意味するフランス語。
クシュクシュした花びらがかわいらしい。トゲも少なく、手間のかからないバラだそうです。

 

ベルスーズ2019

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こちらもかわいらしい小輪房咲きのバラ。
花名は子守唄を意味するガブリエル・フォーレピアノ曲から。

 

河本純子氏作出 2008

ラ・マリエ

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つぼみから徐々にほころび開花していく、それぞれの段階が美しいですね。
花名は「花嫁」

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大野耕生氏作出 2008
フレグランス・オブ・フレグランシズ

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芍薬のような雰囲気。たっぷりした花びらが贅沢な感じです。
大野耕生氏から有島薫氏に捧げれたバラだそうです。

 

河合伸志氏作出 2011
真夜

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光が当たりすぎてうまく撮れず、この写真で紹介するのがかわいそうなのですが、黒赤の独特な雰囲気のあるバラです。
もっと開くとブルーイングして紫がかってくるそうです。神秘的。

 

上山洋氏作出 1996
桜木

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野ばらのような愛らしい姿。
写真は花びらの数が多いけれど、通常は五枚で、白〜ピンクの花が入り混じって咲く姿は本当に桜のようです。

 

コマツガーデン作出 2013
ヒーリング

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波打つ花びらがゴージャス。良い香りがして、名前の通り癒されます。