草が・・・

光が丘の四季の香ローズガーデンのバラはまだたくさん撮ったのですが、中休み。

 

週末に両親の花の庭兼畑に行ってきました。

夏に一度だけ様子を見に行って以来です。
夏は草が茂って、凄まじかったけれど、猛暑の中、紫陽花の刈り込みなどで、草まで手が回らず、放置して帰ってきてしまいました。予想はしてたけれど・・・・

 

 

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野原じゃなくて、庭なんです、一応。
手前のは性悪すぎるセンダングサ

そして後ろに広がるのは、ものすごい本数のシソです。

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その中にまた性悪の巨大化したイノコヅチが。

ちょっと油断して歩いたら、センダングサとイノコヅチの実がびっしりと服につきます。
レインコートのような生地でさえ、くっついてくる。

草刈りをしていて、赤とんぼがセンダングサの実に羽を引っ掛けて、なんとか逃れようとしたのでしょう、羽がボロボロになって、そのまま昇天してしまったのを2匹見かけました。

我が物顔でのびのびと庭を占拠するセンダングサ

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軍手で、刈り込もうと手を入れたら、実が突き刺さるようにくっついてハリネズミ状態に。

ゴム手袋をはめて、種の部分だけ先に取り除いてから、伐採しました。

 

シソを抜きまくりましたが、まだまだある。
遠くに見えるのは、夏に丈を詰めた皇帝ダリア。すっかりまた伸びて花が咲き出していました。

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しかし、花を愛でている間もなく、せっせと草取り

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頑張ったけど、もう無理。

奥のシソの茂みの向こうに咲いていた友禅菊

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ヒメジョオンセイタカアワダチソウの白と黄色できれいなんだけれど、少なくともセイタカアワダチソウは次回は取らないと。

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あっという間に日暮れどきに。

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みるみる太陽が落ちていく。富士山うっすら見えます。

日が沈むとより濃くなってくる。

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夕日にススキが輝いてきれいだけれど、庭に生えてきたススキはそのままにすると大変なことになるので、鍬で掘り上げました。

 

腰をかがめての作業。根っこを引き抜く動作の繰り返しで、もう腰がダメ。

シソは割合簡単に抜けるし、乾燥していい香りがするのがまだ救いですが、合間に生えているアカザとかセンダングサの根は、木化していて、ちょっとやそっとでは抜けず、鍬で掘らないと無理。
なかなか来れないので、一気にできるだけやろうと、ちょっと体を酷使しすぎました・・・

明日の朝、ベッドから起きられるか心配です。
すでに座ったら、もう立ち上がるのが嫌です。

夏に行った時に、センダングサだけでも取っておけばよかったと後悔しました。

例年なら、春の花の芽が出ているはずなんですが、雑草に覆われていたので、ほとんど何も生えてきていませんでした。

来年の春はどんなになるのかな・・・?

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近所のススキ 風情はあるけれど・・・