真冬の石神井公園

寒いですね。また映画館に行きづらくなって来そうなので、休みを取って「ハウス・オブ・グッチ」と「ドライブ・マイ・カー」を見て来ました。 ちょっと長かったけれど、ファッションやインテリアなどもゴージャスで楽しめました。 ガガがまたオスカーを取り…

小石川植物園53

温室の風変わりな植物 小石川植物園の温室で、ここ2、3ヶ月の間に目を引いた植物をいくつか。 以前にも紹介したことがある、とぐろを巻いているこちらの植物に花が咲いていました。 写真右上、支柱のバーコードラベルの近くに黄緑色の花が咲いています。 C…

湾沿い散歩

実家に行ったついでにちょっとだけ湾沿い散歩。 カモメが数羽いました カモメは普段見かけないので、ちょっと新鮮。 湾に沿って遊歩道 この時期花が少ないけれど、アロエが鮮やか 3時を過ぎた頃、釣船が次々と帰ってきていました。 左手に写っているのは、…

小石川植物園52

あけましておめでとうございます。 年末年始の休みに片付けその他、あれこれやろうと思っていたのに、大半ぼーっとして過ごしてしまい、明日から仕事です。 休み最終日、植物園詣でだけは、はずせないと出かけてきました。 開園初日正月から植物園という人は…

小石川植物園51

2021年 定点観測まとめ 以前からこの場所で時々写真を撮っていましたが、3月から同じ場所で撮った写真が溜まっていたので、並べてみます。 完全な定点になっていませんが、6月から9月あたりはパッと見、あまり変わりません。そういえば、今年は、初夏から結…

小石川植物園50

12月中旬の植物園 その2 定点観測写真を撮るあたりには、コナラの木がたくさんあって、こちらの一本が輝いていました。 葉っぱの裏側から眺めたところ 下側から見上げる 遠くからも際立つ 池にも映り込んで ドウダンツツジもまだ残っていました 高いところ…

小石川植物園49

12月中旬の植物園 その1 19日に行った植物園は裸木になった木も多くなっていましたが、まだ名残の紅葉が楽しめました。 植物園入り口 前方、右側の木は前にも紹介したフクロミモクゲンジ 乾燥して、種も茶色に熟しました 上の道に散り積もっているのは、入…

銀座2

市中感染とか・・・また嫌な感じになってきました。 今のうちにと、日曜の夜なら少し空いているので、映画「キングスマン・ファースト・エージェント」を見てきました。むちゃくちゃだけど、面白かったです。 映画のついでに帝国ホテルのクリスマスツリーを…

銀座

バタバタしているうちにもうすぐクリスマスですね。 こんな時期に健康診断を受けました。胃カメラ(辛かった・・・)もあったので一日休みを取り、午後から日比谷へ出て、映画を見てからちょっとだけ銀ぶら(なんて今は言わないのかな?)。 映画は、「ラス…

クリスマス前のロンドン

冬の冷気が体を包むように感じる季節になると、クリスマス前にイギリスに行った時のことを思い出します。イギリスに初めて行ったのは夏でしたが、それから22年後、2度目のイギリス訪問は、11月末でした。BBCのドラマ『シャーロック』にハマって、ロケ地を見…

石神井川沿い ぶらぶら散歩

先週、久しぶりにユナイテッド・シネマ豊島園で映画を見てから、すぐ近くの小さなイタリアンレストラン、タッポスト チャオラでランチしました。 こちらのお店は、ピザがとてもおいしいのですが、店員の教育が徹底していて、皆キビキビと仕事に集中。さりげ…

石神井公園 紅葉狩

石神井公園の錦繍 三宝寺池入口の橋の上から オレンジ、黄色、赤 色々混じって、どこを見てもきれいです メタセコイアのレンガ色とでもいうのか、渋めの紅葉もなかなかいいです。 浮御堂風の休憩所で上の写真を撮っていたら、 「紅葉がきれい〜 モロヘイヤ?…

表参道

寒くなってきました。もう12月ですものね。 先週、表参道のギャラリーを回ったときにちょっとだけ街中を撮りました。 昨年は中止でしたが、今年は表参道のイルミネーション、やってました。 上の写真の反対側、表参道の交差点から急に狭い道になる、みゆき通…

小石川植物園48

晩秋の植物園 グランサム椿が咲き出しました。 園内の紅葉が見頃です。 メタセコイア ニッサボク イチョウ ハゼノキ ナンキンハゼ カイノキ オニモミジ ヌマミズキ イロハカエデ

日本生まれのバラ2

忽滑谷史記氏作出のバラたち(四季の香ローズガーデン) パブ・ロック 2013 アンティークな花型から、粋な音楽が流れるような古いパブをイメージしてつけたそうです。パブロックは、1970年代にイギリスを中心に発生したロックのジャンル名。 パウル・クレー …

日本生まれのバラ1

光が丘 四季の香ローズガーデンのバラ紹介。最後は、日本生まれのバラです。 木村卓功氏作出のバラ オデュッセイア 2013 花名はギリシャ神話『オデュッセウスの冒険』から。つぼみの姿もいいですね。品格があります。 シェラザード 2013 花名は、アラビアン…

皇帝ダリア

先週行ってきたばかりですが、草取りが終了できず、また両親の花の庭兼畑に行きました。 なんとか、草取り終了。結局友禅菊も花が終わってきていたので、全部刈り取りました。きれいさっぱりして、ちょっと冬景色という趣き。 皇帝ダリアがなかったら寂しす…

フランス生まれのバラ2

フローレンス・デルアットル 1997年 Guillot なんとも優美なバラですね。濃いピンクのつぼみ、クリームがかったピンク、灰紫がかったピンク・・・さまざまなピンク。 作出は前出のドミニク・マサド氏(1991) 名前の由来は、『三銃士』の著者デュマの作品(…

フランス生まれのバラたち1

光ヶ丘 四季の香ローズガーデンの続きです。作出国がフランスのバラ。 ローズ・ポンパドゥール 2009年 デルバール この華やかなバラの名前の由来は、ポンパドール夫人(1721~1764)が好んだ色、ポンパドール・ピンクから。ポンパドール夫人は、銀行家の娘で…

草が・・・

光が丘の四季の香ローズガーデンのバラはまだたくさん撮ったのですが、中休み。 週末に両親の花の庭兼畑に行ってきました。 夏に一度だけ様子を見に行って以来です。夏は草が茂って、凄まじかったけれど、猛暑の中、紫陽花の刈り込みなどで、草まで手が回ら…

ドイツ生まれのバラたち 2

引き続き四季の香ローズガーデンのドイツで作出されたバラです。 まずは、殿堂入りしたバラから。 ドゥフトボルケ 1963年 Mathias Tantau, Jr. 作出 ドゥフトボルケ(Duftwolke)は、「香りの雲」という意味。「フレグラント・クラウド」とも呼ばれます。198…

ドイツ生まれのバラたち 1

光が丘の四季の香ローズガーデンの作出国がドイツのバラです。 1回目は名前が人名に由来するバラたち ゲーテ・ローズ 2010年 TANTAUドイツの文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテに捧げられたバラです。 数々の恋をし、その体験を文学作品に昇華した…

アメリカ生まれのバラたち

引き続き、光が丘の四季の香ローズガーデンのバラです。 作出国がアメリカのバラたち エンチャンティッド・イブニング 1998年 Dr.Keith W. Zary 作出2009年 Jakson & Perkins Co. 発表 作出者のザリーはジャクソン&パーキンスに1985年に入社。研究用の庭園…

イギリス生まれのバラたち

光が丘の四季の香ローズガーデンのバラです。 こちらは、「色彩のローズガーデン」の入り口 様々なバラがあって、とても紹介しきれませんが、目についた花をいくつか撮ったので、作出国別に紹介します。 まずはイギリスから。 レディ・エマ・ハミルトン 2005…

四季の香ローズガーデン

光が丘にある四季の香ローズガーデンに行ってきました。 2016年に開園した庭で、バラだけでなく、様々な植物が配色よく植えられています。 香りのローズガーデン、色彩のローズガーデン、香りのハーブガーデンの3つのエリアで構成されています。 庭に近づい…

小石川植物園47

10月の温室 気づけば、もう10月も残り少ないですね。11月に入る前にまとめました。 こちらは、温室内ではなく、温室前の池に咲いたスイレン(10月頭) 以下温室内 チョウマメ(蝶豆)のサヤができていました。 カンキチク(寒忌竹) パプアニューギニア原産…

一生幸せに暮らすなら

よく行く小石川植物園は、丸の内線の茗荷谷駅から徒歩15分くらいかかります。行きは、播磨坂という長い坂を降りていくのですが、帰りに、植物園内を散々歩き回った後、この坂を登るのがキツくなってきました。それでしばらく前から、帰りはたいてい、バスで…

小石川植物園46

10月下旬の植物園 たまには違うところへ行こうと思うのだけれど、やっぱり時間ができると小石川植物園に足が向いてしまいます。 前にあげたのと同じような写真だけれど、入ってすぐのこの景色、植物園にやってきたワクワク感が高まる。 ツワブキ(石蕗)が咲…

夕焼けチャレンジ

いいな いいな 人間っていいな 毎回はずしている夕焼け散歩、こりずにまた行ってみました。 石神井公園入り口の草ボーボーだった花壇がきれいさっぱり。ここまでするのは大変だったでしょうね・・・ 4時すぎ。風が強く吹いて、池沿いの道を歩いていると、…

ホシホウジャク

虫の話です。3枚目の写真から虫づくしです。苦手な方、パスしてくださいね。 鉢の配置換えをしようとしてベランダに出たら、ペンタスの花にホシホウジャクという虫が来ていました。 夏にニチニチソウとペンタスを寄せ植えしたのですが、ニチニチソウが突然…