秋バラ尽くし10

渋味がすてきな「禅」、花の後のお楽しみ

横浜イングリッシュガーデンの秋バラを紹介してきましたが、最終回です。

 

最後に取り上げるのは、河合伸志氏作出のバラ「禅」2005年

赤みの強い茎・葉に、渋いピンク、アプリコット、茶色が混じり合った花。

とても個性的。秋に似合う印象です。

こんなにたくさん、咲いて。お手入れの賜物ですね。

 

第一園芸のホームページで、河合氏のインタビューを読んだら、バラの色について、「渋い色が好きで、最も好きなバラの色が茶色と紫」と話されていました。

さらに、春と秋なら、秋バラがお好きなんだとか。
春はご自身が疲れてしまい「毎日居るともういいや、という感じに(笑)」なるのだそう。
何しろバラは、「女王様に仕えるような気持ちでいないといけない植物」。

次々と花が咲く春は、お手入れが大変でじっくりバラの花を味わう間もないでしょうね。
しかもこちらのバラ園は様々な出身国の女王様たちがいて、色々とご機嫌の取り方も違いそうだし。

 

ずっとバラの花の紹介をして来ましたが、最後に花の後のお楽しみも。

かわいいローズヒップたち。クリスマス飾りになりそうです。

 

さて、今年のバラ園巡りはこれでお終いです。

なぜか秋は、春に目についたバラとは違うバラに目がいきました。
来年からは春秋の姿比べもしてみたいです。

春のバラたちに会うのが今から楽しみです。

 

秋バラ尽くし9

横浜イングリッシュガーデンから、今日はマンガの人物の背景にキラキラと一緒に描かれるような、お姫様っぽいバラを紹介します。

 

「サザン・ホープ」河合伸志、宮地秀作 作出 2014年

鹿児島県鹿屋市・かのやばら園で生まれたバラ。

バラを通して鹿屋の活性化を願い、かのやばら園の希望の一歩であって欲しいという思いを込めて、「サザンホープ〜南の希望」と名付けられたそうです。

「秋バラ尽くし2」に紹介したときめきガーデンの赤いバラ「プリンセスかのや」も鹿屋オリジナルのバラでした。

かのやばら園は8ヘクタールの敷地に3万5千株のバラが植えられているそうです。
全国色々なところにバラ園があるんですね。
バラ園ではよくバラのソフトクリームが売られていますが、こちらでは、「ばらソフト」に加え、バラの花びら入りの「薔薇カレー」も賞味できるそう。

 

「ミ・セレッソ」友影保作出 2012年

「ミ・セレッソ」とはスペイン語で、「私の桜」という意味だそう。

サッカーチームに「セレッソ大阪」がありますが、大阪市の市花が桜だということに因んだ名前なんですね。ユニフォームもピンク色に桜モチーフ!

セレッソ=桜とは知らなかった。
花の名前に他の花の名前を付けるって、なんだかな〜と思うことが多いけれど、この花色や雰囲気から桜を連想するのはわかる気がします。

 

こちら、お名前がわからなくなってしまったバラ。

パティシエがつくる飴細工みたいな可愛くて形の整ったバラですね。
また来春にお名前を確かめに行くからね〜

 

「ジ・アニック・ローズ」David Austin 作出 2001年

The Alnwic Rose  日本語のカタカナ表記が色々あるみたいです。

名前はイギリスのノーサンバーランド州アニックにあるお城から。

アニック・カースルは、1096年にスコットランド人の侵入を防ぐために建設が開始された要塞が起源だそう。1309年にノーサンバーランド伯爵(のち公爵)の所有となり、現在も末裔の方達が住んでいます。
城に隣接する庭はかつて、代々の公爵により、温室でパイナップルが育てられたり、イタリア式庭園になったりしましたが、第二次世界大戦以降は荒廃していたそうです。

現公爵夫人により1997年から再開発が始まり、階段状の噴水を中心に周囲に様々なテーマの植栽がなされ、その後はカフェやツリーハウス、ケシなど有毒植物を集めたポイズンガーデンもつくられました。

写真を見ると"庭のテーマパーク"みたいな感じだけれど、ちょっと行ってみたい。

 

こちらは、お姫様というには少し鄙びた雰囲気かな? ”美しい村娘”といった感じ?
前にも紹介しましたが、これもデビッド・オースチンのバラ。サーモンピンクがどこか懐かしげで心安らぐ。

「アンブリッジ・ローズ」David Austin 作出 1990年

 

クロチード・スペール Soupert & Notting 作出 1890年

YEGの札には、「クロチード・スペール(粉粧楼)」となっていました。
これもClotilde Soupert でクロチルド・スペールなど、カタカナ表記がまちまちです。

 

調べていくと「粉粧楼」と「クロチード・スペール」は別物、いや同じものと情報が錯綜していて、よくわかりません。

「粉粧楼」という名前は、中国の古い小説の題名に因んでいるそうですが、どういう内容なのかはわかりません。ただ字面とこのバラの花姿から勝手に想像すると、お姫様ではないにしても美しい女人が登場しそうですね。それも美人薄命といった雰囲気の方?

 

Soupert & Notting はルクセンブルグにPierre Notting(1825-1895)とJean Soupert(1843-1910)によって1855年に設立されたバラの栽培を専門にする会社です。
その後子孫の方などに引き継がれたようですが、現在もあるのかは、わかりません。

 Soupert氏は、Notting氏の妹Anne-Marie Nottingさんと1857 年に結婚されたので、お二人は義兄弟でもありました。

「Clotilde Soupert」は Jean Soupert氏の娘・Clotildeさんに捧げられたバラです。

 

最後はこちらで。
ピンクのバラが似合うキャラでは全くないけれど、こんなバラたちに囲まれていたら、ちょっぴりお姫様気分が味わえそうです。

 

ブラッシング・アイスバーグ 秋葉伸之・河合伸志 作出 2012年

 

デビッドオースチンのバラについてはこちらに書きました。
(アンブリッジローズ−2を含む)↓

 

kusagasuki.hatenablog.com

kusagasuki.hatenablog.com

 

秋バラ尽くし8

ドミニク・マサド氏作出のバラ

「ジョルジュ・ダンジャン」Dominique Massad 作出 フランス 2005年

鮮やかで温かみのある黄色。サフランイエローと言われたりします。

咲き進むとずいぶん印象が変わって、ほんわりと優しげに。

 

ツタ紅葉とバラ

「KIZUNA」Dominique Massad 作出 フランス 2012年

 

2011年の東日本大震災の後に、フランスのオールドローズ協会から日本に送られたチャリティローズです。

Massad氏はフランス・リヨンのバラ育種会社ギヨー(Guillot)でオールドローズの特性を生かしながら現代にマッチするバラ「ジェネロサシリーズ」の開発に携わっておられました。
ギヨー一族のお一人。現在は独立し、アンジェ近郊のペタルドゥローズ社から自身が作出したバラを発表しています。

 

ギヨーの「ジェネロサシリーズ」のバラ

こちらは今年の春に横浜の港の見える丘公園で撮ったものです。

ソニア・リキエル」1995年

 

2021年・秋 四季の香ローズガーデン(再掲)

「フローレンス・デル・アットル」1997年

繊細で甘やか、夢見るようなロマンチックなバラたちですね。

容姿のことをとやかくいうのはどうかと思うけれど、Dominique Massad 氏は、俳優と言っても通じるような甘いマスクの持ち主です。

フランス語で自分のバラたちに優しく語りかけたりするのかな・・・♡(どんな妄想?)

 

ドミニク・マサド氏についてはこちらでも触れました。↓

 

kusagasuki.hatenablog.com

 

秋バラ尽くし7

朝焼け 夕焼け

横浜イングリッシュガーデンで出会った、グラデーションの美しいバラを2つ紹介します。

 

「デイ・ブレイカー」Gareth Fryer 作出 イギリス 2003

「秋バラ尽くし3」でご紹介したGareth Fryer氏のバラです。

「daybreak」は夜明けを意味しますが、「Daybreaker」というと、早起きな人のこと?

5年ほど前だと、「朝からヨガやダンスをして1日をエネルギッシュにスタートすることを目的とした朝パーティのこと」なんていうのも出てくるのですが・・・

 

このバラが夜明けを牽引するような、美しい1日の始まりを与えてくれる・・・そんな意味合いでしょうか?
本当に夜明けの空を思わせるグラデーションがすてきです。

 

一方こちらは、夕方です。

アルパイン・サンセット」Roger Pawsey 作出 イギリス 1973年

アルプスの夕焼け。
今回、園内で出会った中で一番ハッとしたバラです。
夕空を目の当たりにして、「そんなに早く変わらないで!」美しい色を留めておきたいと願う、切ないような気持ちがよみがえるほどに美しく、思わずため息が出ました。

 

作出者のRoger Pawsey氏は、妻の名前に因んで名付けたバラ「ジャスト・ジョーイ」で世界バラ会議殿堂入りを果たしています。

秋バラ尽くし6

お酒とチョコレート

横浜イングリッシュガーデンのバラ紹介の続きです。

バラには、お酒の名前のついたものがあるという話は以前に書きました。

今回、そんなお酒の名前のついたバラの一つに出会えました。

「ブランディ」Jack E. Christensen, Herbert C. Swim 作出 アメリカ  1981年

 

ヘンリー・フォンダ」作出者のChristensenと「ミスター・リンカーン」作出者のひとり、Swimの協同作出 。

この二人は、南カリフォルニアにある Armstrong Nurseriesで働いていました。
Swim氏は1906年生まれ(1989年没/83歳)、Christensen氏は1949年生まれ(2021年没/72歳)なので、年齢差、43歳。

 

Christensen氏は大卒後にArmstrong Nurseriesに勤め始め、2001年に退社してその後はガーデニングライターをしたり、オンタリオ州の高校で20年間、生物学を教えていたそうです。
バラの育種家としては、80種以上の新しいバラを開発し、1986年には、「Voodoo」というバラで、オール・アメリカン・ローズ・セレクション(AARS  全米で最も権威あるバラの賞)を最年少で獲得しています。

Herbert C. Swim氏もたくさんの品種のバラを作出されていますが、共同で作出されたバラでは、O.L.Weeks氏と「ミスター・リンカーン」(AARS受賞)、アーノルド・エリス氏とは「ダブル・デライト」(AARS受賞・世界バラ会議殿堂入り)などの名花を世に送り出しました。

 

バラの育種家たちは、自分の死後も自分が作ったバラが世界各地の庭で咲き続けていくことをどんなふうに思っているのでしょうか?
さらにそのバラが親となって、新しい品種のバラが生み出される可能性もある。
ロマンある仕事に思えますが・・・

 

中心部の美しいアプリコットカラー、外側の花びらがだんだんと渋い色になるのが、熟成されるお酒のイメージと重なります。

 

さてお次はブランディとも相性の良いショコラで。
これも色変わりが美しい個性的なバラですね。(これは鉢植えでした)

「ショコラ」浅見均作出 1988年

浅見均氏は1948年、兵庫生まれ。バラ園勤務などを経て、1984年に加東市にアサミ・ローズ・セレクションを設立。2014年には、赤いバラ「ローテ・ローゼ」の功績で、農林水産技術会議会長賞を受賞。現在は娘婿で育種家の佐藤靖雄氏と切り花を中心に伝統的な土耕栽培によるバラ作りを行っておられます。

 

ひょうごローズクラブの浅見氏へのインタビュー記事(2008年)によると、

「切り花のバラは一般的に5年くらい売れる品種はたくさんあるが、10年売れ続けるような品種は非常に少ない。
最近の傾向としては、開かないバラが多くなっているようだ。売る側や業務としてバラを飾る際には、開かない方が長持ちして具合が良いということもあるかも知れないが、バラは三分咲き、五分咲きと変化していくところを楽しむのが魅力であり、開いた方が美しいと思う。買ったバラが開かない場合、一般の愛好家はうれしいのだろうか?」 

と語っておられます。

 

バラの世界にも色々な側面があるのですね。
切り花と庭植えのバラとでは開発する方向性も違ってくるのか・・・
切り花の品種がそんなに短いサイクルで変わっているとは知りませんでした。

う〜ん、ロマンに浸っているだけでは、ビジネスにはならないですね。

オザキフラワーパーク2

前回に続いてオザキフラワーパークの紹介です。

2階へエスカレーターで上がると、どどーんと正面にクリスマスコーナー。

シカも売り物なのね。

たくさんのポインセチアが並んでいました。
ポインセチアも本当に多種が出回るようになりましたね。

 

クリスマスのオーナメントも売ってる。
イギリスのクリスマス・マーケットが思い出される。

 

そしてこちらは「かっこイイぜ」系?

植物園ですか?

2メートル以上ある木立シダ「ディクソニア・アンタルクティカ」大きいのは15万円。
一般家庭でこれを育てるのはなかなか難しそうですね。

2階には、植物関連本もあるし、フェイクグリーン、フラワーもたくさん。熱帯魚とか水草も売っていました。

 

そして、植木鉢も充実している。
焼き物、テラコッタももちろんあるけど、自分で持ち上げるのは危険(前に目の血管が切れた)なので、買うならプラスチックとか軽めがいい。
でも近所にあるのは、大体似たり寄ったりで、軽くてもチープな感じのが多いのですが、こちら、色々ありましたよ。それなりの重さはあるようでしたが。

カゴ類も充実している。

 

欲しかったけど、重くて見送った、アイアンの鉢置きもいっぱいあった。
だいたい適当に見繕うと、サイズがあってないとかやりがち・・・

そのほか鉢を上に置いてコロコロできるキャスター付きの台もあるし、花台も色々。肥料とか土とか園芸に関するものは大体なんでもあるのではないだろうか?

 

この日は2時間足らずで帰ってきてしまったけれど、ベランダ計画をよく練ってからまたゆっくり行ってみたいです。

2階には切り花を売るお花屋さんもありました。
隣接してカフェもあるし、午前中から出かけて行って焦らず、じっくり花選びするといいですね。

オザキフラワーパーク1

横浜イングリッシュガーデンの秋バラを紹介中ですが、ちょっとお休み。

オザキフラワーパークへ行ってきたので、そのリポートです。
NHKの「ドキュメント72時間」でも取り上げられたオザキフラワーパークは、練馬にある都内最大級の広さの園芸専門店です。

リポートと言っても、ベランダ用のビオラを買いに行ったので、途中からビオラ選びに熱中してしまい、外観すら撮っていませんが・・・

 

この日はかなり欲張った計画で、まずは石神井公園駅から石神井池の緑地側の池沿いを歩いて、三宝寺池を一回りして紅葉を楽しんでから、オザキフラワーパークまで歩いて行きました。
途中でお腹が減って、ランチタイムを取りました。

 

最近は行きたいところがあったら、まずGoogleマップで場所を確かめて、その周辺に食べるお店とか面白そうな所がないかを探すことが増えました。

今回も方向音痴なので、まずは入念に地図をチェック。

と、ちょうど道の途中にぽつんと街の洋食屋さんが。
コメントもいい感じのが多かったので、行ってみてもいいな、と思っていました。

三宝寺池を一回りすると、もうかなりお腹が空いてきました。定休日を調べていなかったので、やっているといいな・・・と歩いていくと、うれしいことに開いていました。

 

小さなお店でカウンターのみ。席数も8席ほどしかなくて、ちょうど1席だけ端っこの席が空いていました。ラッキー。

外にあったメニュー

ちらっとみて、もう心は決まっています。

席に着いた途端に「オムライスお願いします。」と言ったら、「普通のとスペシャルとどっちにしますか?」と言われ、違いを尋ねたところ、スペシャルは卵を多めに使ってふわっと仕上げてあるとのこと。

迷わず「スペシャルで」と。
隣の席の方はシンプルで美味しそうなラーメンを食べているところ、その隣はご高齢の家族4人。その向こうの二人は私の隣の人と一緒に近くで仕事をしておられるようでした。

お店はご夫婦で切り盛りされており、ご主人が小さな厨房で手際よく料理を仕上げていきます。調理器具がたくさん壁に吊るしてあるけれど、清潔できちんとしている。

 

さて、オムライス登場です。わ〜!卵の表面がなめらか〜
そして、変に凝ったドミグラスなんかじゃない、トマトソース。

これにお味噌汁が付いて900円。
近頃、ご飯を控えめにしてるから、3食分くらいのお米を食べてしまったかも・・・
お腹いっぱい、でも大変満足しました。

他の人たちが頼んでいた、定食の串カツ? カキフライ、中華丼とかみんなおいしそう。
後からきた常連さんが頼んでいた豚の生姜焼きも間違いない味なんだろうな・・・

メニューには、ナポリタンスパゲテー、ミートソーススパゲテーの他に街の洋食屋さんらしく、ウィンナスパゲテー、ハンバーグスパゲテーもありましたが、イタリアンスパゲテーというのも。どんなものなのかな?

こちらは洋食だけでなく、中華もあるのでした。
ナポリンタンも食べたいし、季節ものの冷やし中華もいいな・・・
また行ってみようと思います。

 

さて、燃料補給もしたし、また歩いていきます。
オザキフラワーパークにはかなり前に一回だけ行ったことがあるので、大通りに出たら見慣れた感じになってきました。

建物沿いが緑で覆われている。

所々にベンチ

前回は石神井公園駅からバスで早稲田高等学院近くのバス停で降りて、歩いて行ったのだけれど、道路沿いに「みどりバス」の停留所があるのに気がつきました。
みどりバス? 練馬区コミュニティバスでした。

1時間に一本、順天堂練馬病院行きがあり、練馬高野台駅に行ける。帰りはそれに乗ることにしました。現金払いかと思ったらパスモも使えました。このバスが使えるなら、行きは歩いたとしても帰りは楽ちんです。

 

さて、11:00に石神井公園入り口から歩き始めて、途中でランチして
オザキフラワーパーク着13:15
ようやくやって来ました。入り口に着いたら、もう花が溢れてる。ワンダーランド!

 

球根がいっぱい! こちらはチューリップ、裏面にもユリやヒヤシンスとか色々。別の壁面には水仙ムスカリ。一球ずつ売っているコーナーも他の場所にありました。

 

やっぱりこの季節はシクラメンですね。入り口付近にたくさん並んでいました。
最近は花がチリチリ縮れているのや花びらが紐状に細いのとか、色もバリエーションがあって、これがシクラメン? と驚くものもありました。

 

お客さんがたくさんいるので、写真は遠慮しましたが、手前は色々なお花がいっぱい。奥へ行くと庭木などがところ狭しと並んでいます。

こんなものまで売ってるのね! という植物が続々と現れる。

モミの木も1メートル〜1.8メートル 4サイズの注文ができます。

レモンやキンカン、オリーブなどの果樹も。

そしてビオラ、パンジーも充実していて、迷いすぎて選べない。
数えなかったけど、平台がいくつもある。それとは別に手前の方には新品種などのコーナーが。

お高い新品種も次々売れていくみたい。

ずいぶん悩んだけど、今年は黄色、紫系だったので、雰囲気を変えて、えんじ、紫、クリーム、白系にしてみました。

 

前回来たときは、舞い上がってすぐに苗を買ってしまい、2階があるのに気づかないまま帰ってきてしまったので、今回は苗を買う前に2階も覗いてみたので、次回に。