真冬の石神井公園

寒いですね。
また映画館に行きづらくなって来そうなので、休みを取って「ハウス・オブ・グッチ」と「ドライブ・マイ・カー」を見て来ました。

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ちょっと長かったけれど、ファッションやインテリアなどもゴージャスで楽しめました。

ガガがまたオスカーを取りそうな勢いで頑張っていました。アダムもすてき♡
ジャレッド・レトに気づかなかった・・・カメレオンすぎる。

映画の後、石神井公園に回って、散歩しました。快晴だったので、富士山が見えるだろうな〜と車窓に張り付いていたら、やっぱり、白富士。

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公園入り口前にある蕎麦屋・なかやしきで、天丼+せいろ蕎麦のランチセットをいただいた後、池を回ります。
12月に健康診断を済ませた後、ちょっと気が緩みすぎで、また体重が増加中。せいぜい歩かないと・・・

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日差しはあるのだけれど、冷たい風が吹き付けてきます。

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時折、体が飛ばされそうなくらいの強風が吹いていましたが、カワウが風を正面から受けて、杭に止まっていました。時々煽られて羽が逆立つけれど、尾羽で平衡を保っている。気持ちがいいのかな?

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池なのにすごい波立ちで、海みたいです。

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iphoneを持つ手が冷える〜

下の写真、波立っていない部分は氷が張っています。

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セキレイがとまっているところが氷
こういう氷のところでは小鳥でもたまにツルッとこけそうになっていました。

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三宝寺池の手前のスイレンの池も氷が張っています

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橋の上からの眺めも寒々しい

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鴨が寒そう

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私も鴨なら杭にとまっていたい

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三宝寺池

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風が強く吹くとさざなみが筋を描いて押し寄せてくるのが面白い。

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この日は何十羽ものカラスが飛び交っていましたが、鴨も池の上を旋回していました。

カワセミもたびたび見かけたのですが、いつものように撮ろうとすると飛んでいってしまいました。

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陽が当たる場所で集まっている鴨たち

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石神井公園はまだしばらく冬枯れの景色が続きそうです

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公園を回ってから、移動して「ドライブ・マイ・カー」。

海外での評価が高いですね。

芸映画という印象。村上春樹作品の雰囲気は出てる。
この映画を観て救われる人もいると思うけれど・・・

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It's not my cup of tea.

小石川植物園53

温室の風変わりな植物

小石川植物園の温室で、ここ2、3ヶ月の間に目を引いた植物をいくつか。

以前にも紹介したことがある、とぐろを巻いているこちらの植物に花が咲いていました。

写真右上、支柱のバーコードラベルの近くに黄緑色の花が咲いています。

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Chynancyum marnerianum
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花びら?の先端が合体していて、小さなランプのような姿。

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いくつかの海外サイトによると、マダガスカル原産のキョウチクトウ科の植物で、草食動物に食べられないように、枯れているような外観をしているそうです。
現地では10月に花を咲かせ、とてもいい香りがするとありましたが、残念、匂いを嗅いでみなかった。

あるサイトでは、その香りは、Froot Loops cereal のようと書いてありました。
輪っか型のカラフルなシリアルです。
日本でも「ケロッグ ユニコーン フルーツ ループ」という、似た感じのものが発売されています。
amazonのレビューによると、見た目や食感が違うけれど、アメリカのものと香りはほぼ同じだそう。

 

次はマメ科の植物

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Flemingia sp.

ぱっと見、ベロペロネ(シュリンプフラワー、小海老草/キツネノマゴ科)みたいですがマメ科で、花を見れば納得。

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上の写真では、枝のところで咲いていますが、別の写真をアップにしてみると、苞?の中で咲いています。かわいらしい。

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こちらは、花が巨大なホヤ

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Hoya macgillivrayi 5年越しで咲いたそうです。

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ホヤは本当に多様です。

こちらは清楚な雰囲気のホヤ
H.cembra 爽やかな香りがします

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こちらは、小花の Hoya retusa 

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ツツジ科 Agapetes burmanica

ミャンマー原産

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つぼみの時の姿も面白い

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こちらは名札が見つからず・・・

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全体の姿

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ランの一種だろうな、と思っていたのですが、先日新宿御苑の温室に行ったら、同じ植物と思われる鉢植えがありました。↓

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名札には、Bulbophyllum longiflorum

とあり、調べると、英名は、pale umbrella orchid

アフリカ、ニューギニア、オーストラリア、フィジータヒチなど広範囲にみられ、花色も淡い黄緑、ピンク、斑点のある濃いピンクなど幅があるようです。
不快な匂いがするとあったのですが、マスクをしていたので、わかりませんでした。

温室にはまだまだ色々な花が咲いていましたが、今回はこの辺で。

湾沿い散歩

実家に行ったついでにちょっとだけ湾沿い散歩。

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カモメが数羽いました

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カモメは普段見かけないので、ちょっと新鮮。

湾に沿って遊歩道

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この時期花が少ないけれど、アロエが鮮やか

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3時を過ぎた頃、釣船が次々と帰ってきていました。

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左手に写っているのは、弁天島

今年の大河ドラマに出てくる源頼朝や政子ゆかりの場所です。

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水辺はいいですね。気分がスッキリしました。

小石川植物園52

あけましておめでとうございます。

 

年末年始の休みに片付けその他、あれこれやろうと思っていたのに、大半ぼーっとして過ごしてしまい、明日から仕事です。

休み最終日、植物園詣でだけは、はずせないと出かけてきました。

開園初日
正月から植物園という人はそう多くないので、園内はひっそりと静かでした。

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手前の枝はハヤザキマンサク(早咲き満作)
早春から咲き始めるマンサクですが、まだもうちょっとかかりそう。

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お昼頃に着いたので、園内は太陽の光が降り注いで、なんだかもう春の気配。

陽だまりができるような場所には早くも小さな花たちが咲いていました。

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青色がなかなかうまく撮れず

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もうほとんどの木が葉っぱを落としている中で、鮮やかな紅葉がまだ残っていました

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ハグマノキ(白熊の木) スモークツリーです

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梅林

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梅はまだ早いか〜と思って歩いていたら、ひと枝だけ、ぽっちり咲いていました
名札の付いていない梅の木でした

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ハルサザンカ 蜀紅錦

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ハルサザンカ 銀竜

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日本庭園 池の水が澄んでいました

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高地側へ上がる途中
12月半ばに黄金色に輝いていたコナラの葉がハラハラと風に舞っていました

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定点観測する場所 ベンチに座って撮りました

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日差しが眩しい。友達が送ってくれた焼きティラミスとルイボスティでお茶。

C3(シーキューブ)のお菓子、焼きティラミス。とてもおいしい。ラインギフトというので、送ってもらいました。
色々あるんですね・・・遅れていた会社も急に電子化、グループウェア使用が進んで、ついていくのに苦労しています。送ってくれたのは、同い年の友人なんだけれど、若い人たちと接する仕事のせいか、時流に乗ってるな・・・

針葉樹林の方へ回ると、木立の下の千両に実がたくさん付いていました。

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井戸の近くのカンザクラが咲き始めていました
枝の間からスカイツリーが見える

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スカリツリーに登ったことはないのですが、こんな天気の良い日は眺めがいいでしょうね。今年は一度登ってみようかな?

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カンザクラはじきに満開になりそうですが、ソメイヨシノや他の桜はまだまだ先ですね。下の写真、右側は桜です。

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去年同じ場所で撮っていないかな、と探してみたのですが、桜の時は同じアングルのはありませんでした。去年はこの辺りの桜は、3月下旬にはもう満開でした。

こちらは、去年の4月8日の様子

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毎年、季節はめぐるとわかっていても、ミラクル!

椿園へ回ると初めて見る花が咲いていました。

カメリア フルフラセア
原産は中国、ラオスベトナム 花は小ぶりで、3cmくらい。
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温室を見たりしていたら、3時を過ぎました。

着いた時は日差しが強くて、ダウンを着ているとちょっと暑いくらい。園内のあちこちに春の兆しが見られて、もう春はすぐそこのような気がしてしまったけれど、3時を回ると、夕方の光。風が出てきて寒くなってきました。

本格的な寒さはまだこれからですものね。
標本園も冬枯れの雰囲気

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本館横の植え込みにジャノメエリカが咲いていました

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こちらは エリカ・ダーリーエンシス 風が強くなってきました

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ソメイヨシノ

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開花が楽しみですが、コロナでまた閉園にならないことを願います。

今年は会社員生活、最後の一年。どんな年になるかな・・・

ブログが少し間遠になりそうですが、ゆるゆるお付き合いいただけたら嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします。

小石川植物園51

2021年 定点観測まとめ

以前からこの場所で時々写真を撮っていましたが、3月から同じ場所で撮った写真が溜まっていたので、並べてみます。

完全な定点になっていませんが、6月から9月あたりはパッと見、あまり変わりません。
そういえば、今年は、初夏から結構暑くて、盛夏、残暑と夏が終わらないのじゃないかと思うくらいでした。
猛暑の頃は、ダウンを着るような冬が来るのが毎年のことなのに、信じられない感じ。全然実感が湧きませんでした。

遠くからは変化がないようでも、近づいてみれば、それぞれの草木が次々に花の盛りを迎えてやがて散り、季節は移り変わって行きました。

5月がないのは、4/25~5/31 の37日間、閉園していたからです。

3/14

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3.27

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4.1

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4.3

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4.11

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4.18

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4.24

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6.3

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6.5

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6.12

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6.26

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7.18

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7.25

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8.1

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8.7

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8.22

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8.28

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9.5

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9.19

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10.2

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10.24

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10.31

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11.25

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12.19

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ご訪問、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

小石川植物園50

12月中旬の植物園 その2

定点観測写真を撮るあたりには、コナラの木がたくさんあって、こちらの一本が輝いていました。

葉っぱの裏側から眺めたところ

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下側から見上げる

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遠くからも際立つ

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池にも映り込んで

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ドウダンツツジもまだ残っていました

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高いところでイイギリ(飯桐)の実がなっていました

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梅林はまだひっそり

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メタセコイア

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本格的な冬がやってきますね。

帰りに受付前に置かれていた銀杏をいただいてきました。

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どうやって食べようかな・・・

これで年内の植物園通いはおしまいです。

小石川植物園49

12月中旬の植物園 その1

19日に行った植物園は裸木になった木も多くなっていましたが、まだ名残の紅葉が楽しめました。

植物園入り口

前方、右側の木は前にも紹介したフクロミモクゲンジ

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乾燥して、種も茶色に熟しました

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上の道に散り積もっているのは、入り口左手のイチョウの葉 一体何枚くらいの葉っぱがつくものなんでしょう?

すぐ下に散るもの、遠くまで風で運ばれていくもの

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温室方向へと上がる坂の左手にある、ジュラシックツリーは残念ながら、かなり枯れてきてしまっていました。

 

桜並木はもう葉っぱがありません

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クリスマスにつきものの宿木

子供の頃、海外文学の中に出てくる宿木は長らく憧れの植物でした。イギリスのクリスマスマーケットでは、宿木を束にして売っていました。一度、家の中に飾ってみたいのですが、まだ果たしていません。
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イロハカエデもだいぶ散っていましたが、見頃の木もありました

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椿園がこれからだんだん賑やかになっていきます

サザンカ 歌枕

品種については、ハルサザンカとかタチカンツバキとか色々説があるみたいですが、

「歌枕」っていい名前ですね。
歌枕とは、和歌に詠まれた地名、名所のことです。

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富士の峰

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カメリア ドルピヘラ 油椿

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アッサム茶

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夕方の光が差し込んで、黄金色に輝いています

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この時期になると、もう日本水仙が咲き出します 

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あちこちに万両や千両、南天など赤い実がなっていて、お正月っぽい

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実が多い方から少ない方に、万両、千両、十両(藪柑子)というのは割合、馴染みがあると思いますが、

アリドオシ(蟻通)という植物があって、これが一両とも呼ばれるそう。

「千両、万両、有り通し」とお金がいつも有り続けて、困らないという縁起担ぎにもなっています。

また、唐橘(カラタチバナ)を百両、深山樒(ミヤマシキミ)を億両と呼ぶそうです。

 

定点観測

f:id:kusagasuki:20211226130532j:plainお気に入りのベンチのある場所からの眺め。

この日は先客がいたので、定点観測写真を撮っただけで、下側へと降りていきました。
続きは次回に。