小石川植物園 16

昨夜はすごい雨だったけれど、今日は青空。
風が強いけれど、暑くも寒くもなくいい季節。植物園もとても賑わっていました。

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桜並木もすっかり青葉

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今目立つのは、ツツジの類

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セイシカ(聖紫花)

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なんじゃもんじゃの木こと ヒトツバタゴの花が満開でした

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こちらは本当に、こりゃなんじゃの木

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これまでは、両側の柵の始まる手前のところで、立ち入り禁止でしたが、右側の木が開花したので、道を伸ばしてくれたみたい。一時的なものかな?

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数年前に柵があって近づけなかった頃、薄ピンクの花が満開の時に見て、桜にしては遅すぎるし、なんだろうと思っていた木です。

和名はなく、Alniphyllum fortunei エゴノキ科 中国、インド、ラオスミャンマーベトナム 

 

桜草の展示がまた入れ替わっていました

上段左から/東鑑、宇治の都、小笹の雪、明烏獅子頭、野路の月、野生種のピンク

下段左から/濡れ燕、花筵、北斗星、重紫雲、陽炎、有明、野生種の白

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こちらは北斗星 雪の結晶のようにも見えます

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育成所にたくさん並べられた桜草の鉢

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ゴールデンウィークを過ぎると園内の花が少なくなってきます。ハンカチの木の花もそろそろ終わりです。

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ハンカチがいっぱい落ちています

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今年は見ないな〜と思っていましたが、咲いていました。キクバアオイ。植物園以外のところであまり見かけません。

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フェアリーが出てきそうだった、木々の下のオーニソガラムも花が少なくなってきました

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葉っぱたちもこんなに大きくなって 柏とオニモミジ

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これから緑がさらに深まって行きます

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ノボロギクのこと

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オリーブの鉢に出てきたノボロギク。

ヨーロッパから世界中に広がり、日本には明治期に入ってきた帰化植物
どこでも見かけるありふれた雑草ですが、シシリー・メアリー・パーカー著『花の妖精 英国の花たち』によると、昼間は何の変哲もない草だけれど、夜になると妖精がこの草にまたがって呪文を唱えると空飛ぶ馬になり、馬に乗って妖精は遠くに出かけ、酒蔵などを荒らすのだと言われているそうです。

なんとなく、馬と言ってもサラブレッドみたいな馬でなくて、ロバとか道産子みたいなのになりそうな雰囲気。

ノボロギクというのは、似た雰囲気のサワギクという山の沢沿いに生える植物があり、その別名がボロギクで、この花の野にあるもの、という意味で付けられたらしいです。ボロなんて、ちょっと失礼ですね。

一方英名は、Old Man in The Spring 種の白い綿毛からの命名でしょうか。なかなか味わいのある名前です。

 

 

石神井公園 草地広場など

今年の花見は、新宿御苑で締めたのでしたが、石神井公園の草地広場の八重桜がまだ見頃というので、行ってきました。
ここは野球場のすぐそばなので、いつも野球をやっている声が聞こえてきます。
そして、広場には小山が作ってあって、子供たちの格好の遊び場になっていて、賑やかです。

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花のひさしf:id:kusagasuki:20210413195904j:plain

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もりもり華やかですね。最後の桜にしては、賑やかすぎかな・・・
桜はこれで本当に最後なので、少し前ですが、石神井池の桜で、今年の桜にお別れを

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波間に花びらがいくつかかたまって・・・「花筏
今年の花見、堪能しました。また来年。 

 

石神井池は、すっかり様子が変わりました。

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入り口のチューリップは満開。少し遅めかな。

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キンクロハジロやバンがスイスイ 爽やか! f:id:kusagasuki:20210413212244j:plain

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三宝寺池

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山吹が咲いているな〜と見ていたら、池に金色の鯉が! 金運UPしそう?f:id:kusagasuki:20210413205204j:plain

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もう、カキツバタも咲き出していました

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ホウチャクソウ

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オオハンゲ

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チョウジソウ

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かいぼりで整備された後、また浮かべられた浮島

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この浮島、いい感じに植生が。狙って植えてあるのかな? 赤い葉っぱの差し色に、チガヤがそよいでる

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のんびりと岸辺でくつろぐカモもいれば・・・

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いきなり飛んできて柳にとまった、おてんばカモ? 

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どんな心持ち?

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こんなところにとまっているのは、初めて見ました 「柳に鴨」ちょっと不思議な図

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この後どうするのかも気になったのですが・・・

蕎麦屋の開店と同時にお店に入りたく、去りました。
公園を歩いているうちから蕎麦が食べたくなり、ボート乗り場前の「なかやしき」へ。
こちらは人気店で列ができていることも。
テーブル席の他にカウンターがあって、一人でも気軽に入れます。カウンターにはアクリル板の仕切りが設置してありました。

f:id:kusagasuki:20210413210657j:plainこういうセットメニューって、食べ順的にも迷うし、どっちつかずになってしまうのですが、天丼の誘惑に勝てず・・・禁断のメニューです。完食。ご馳走様でした (^ ^)

小石川植物園 15

4月中旬の植物園

この時期の植物園は、3日ほど経つだけで、植物の様子がだいぶ違うので通い詰めています。

こちらは、旧東京医科学校本館です。現在は東京大学総合研究博物館の小石川分館となっていて、建築ミュージアムとしての展示を行っていたのですが、耐震性に問題があるそうで、現在は臨時休館中です。絵になる建物ですが、ツツジとの取り合わせ、なかなかいいですね。

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朱赤のツツジがあちこち、燃えるように咲いています

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変わりツツジも色々

ケラマツツジ 采咲き

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モチツツジ 花車

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ヒラトツツジ 千重大紫

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こちらはお名前不明の八重のツツジ

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13「白い花たち」で紹介したオオカナメモチの花が満開 奥の白花もりもりの木

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ちっちゃい花が全部咲揃いましたf:id:kusagasuki:20210411215203j:plain

ハンカチの木の花は白くなってきました

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真ん中の花が落ちてしまっていますが、ハンカチ感、増してます 

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巨樹も芽吹き

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こちらの足元もオーニソガラムでいっぱいf:id:kusagasuki:20210411222331j:plainf:id:kusagasuki:20210411215747j:plain

新緑がきれい? 実は超満開なんです

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イヌザクラがもう一本ありました。低いところまで枝があり、花がびっしり↑

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こちらは精子発見のイチョウ

説明板によると、明治29(1896)年 平瀬作五郎はこの雌の木から採取した若い種子において精子を発見した。それまで種子植物はすべて花粉管が伸長し造卵器に達して受精するものと思われていたので、この発見は世界の学会に大きな反響を起した。(ちょっと理解が追いつかないのですが・・・)

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実はこのイチョウ、切られていたかもしれないのです。

小石川御薬園が幕府から明治政府に移管される際、園内の樹木は期限内に伐採した関係者の所有となったため、ほとんどの樹木が伐採されてしまったそうです。このイチョウが切られずに残ったのには諸説あるそうですが、有名なのは、太すぎて期限内に切れず、そのままにされたというもので、昭和初年まで鋸の傷跡が残っていたということです。推定樹齢は300歳。

精子発見60周年を記念して石碑が建てられました。

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青紅葉など じきに葉っぱがもっと濃く繁って、光を通さないくらいになります

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定点観測の景色もこんな

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明るい木漏れ日、ピカピカの若葉も連休前頃まででしょうか?

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ヌマミズキ

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ニッサボクf:id:kusagasuki:20210411221402j:plain

メタセコイアの足元 お花増量中f:id:kusagasuki:20210411221524j:plain

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春が駆け抜けて行きます

自然教育園と庭園美術館

庭園美術館で開催中の展覧会のチケットをいただいたので、ついでに近くにある国立科学博物館付属自然教育園を回ってきました。

まず入り口から園内に入ると、路傍植物園があって、道の左右で色々な野草類が見られます。

ムサシアブミとイチリンソウ

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エビネラン

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ヤマブキソウf:id:kusagasuki:20210410190012j:plain

こちらは、小石川植物園よりさらに木々の密度が高い感じで鬱蒼としているのですが、ほとんど、ロープを張ってある内側の園路を歩く形です。

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青紅葉

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池や水生植物園もあります。

「水鳥の池」にはその名の通りちゃんと水鳥がいました。

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水生植物園 こちらは、明るく開けた雰囲気f:id:kusagasuki:20210410190515j:plain

チョウジソウが間も無く咲きそう

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もうすっかり散っていますが、桜がきれいだったでしょう

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見慣れぬ木がありました f:id:kusagasuki:20210410191624j:plain

ミツデカエデ

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葉っぱが三枚1組の三出複葉です

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珍しい木でもないようですが、花の時期に出会ったことがなくて、印象に残らなかったのかも知れません。

 

庭園美術館自然教育園のすぐそばにあります。

1933年に朝香宮の自邸として建てられ、1983年に美術館として開館。アール・デコ様式の建物自体が見ものです。

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玄関前の狛犬さん、ちょっとなでてみたくなるような

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展示室は撮影禁止なので、写真が撮れるベランダ部分
床が黒と白のチェッカー模様になっていてモダンです。椅子に座っている人たちが入らないように撮ったので、今一つ魅力が伝わらないと思いますが、この建物で、ここが一番好きかも。

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展示の関連会社でしょうか、どこかの新入社員の方たちが引率されて記念撮影をしていました。フレッシュだな・・・遥か昔の新入社員時代を思い出しました。今はみんな黒いスーツを着るんですね。
私の頃は、チャコールグレーのスーツに薄いピンクのブラウスを合わせたりしていました。ベージュや千鳥格子のスーツを着ている人もいたし、白ブラウスにペイズリー柄のリボンを結んだり・・・80年代の就活〜入社あたりの服装は今思うと、結構、個性的でカラフルでした。


庭もすごく広いわけではないですが、アート作品が配置された開放的な芝庭や日本庭園、お茶室もあります。

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庭園だけ見るなら、200円で入れます。

展示の方は「20世紀のポスター展」でした。抽象的な図像と文字で構成され、必要最低限の情報だけ。こういう贅沢なポスターはもう作れなさそうです。

次回はこの建物自体の魅力を見せる展示になります。
建物公開2021  艶めくアール・デコの色彩 4/24(土)〜 6/13(日)

テーブルセッティングなどを再現した展示もあり、往時の面影が味わえそう。撮影も可能とのことです。新館でアール・デコ期の絵画や書籍の展示もあるそうなので、この建物の世界観にひたって優雅な時を過ごせそう。

帰りにちょっと白金通りを歩いて、チョコレートショップのショコラティエ・エリカでお遣い物を買うついでに、自分用にもチョコレートを買いました。「マ・ボンヌ」マシュマロとクルミの入ったミルクチョコレート、かなり甘いです。舌が子供なので、ダークチョコはちょっと苦手。

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少し温めたナイフで切ればよかった。断面が美しくないですね。

この辺りに来るのはだいぶ久しぶり。白金通りも昔あったお店がなくなっていたり、随分変わったみたい。さらに「新しい生活様式」で、街のお店は大変ですね。

こちらの店名は、「わずかな水、岩場や風の強い場所でも、小さいながら美しい花を咲かす」という植物(エリカ)のようにどのような状況でも美しい花を咲かす会社でありたいという意から選びました・・・とホームページにありました。

ずっと変わらずにあってほしいものです。

小石川植物園14

葉桜の季節になりましたf:id:kusagasuki:20210409080126j:plain

フジが咲き出していますf:id:kusagasuki:20210409080209j:plain

日本庭園側のフジもf:id:kusagasuki:20210409080503j:plain

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定点観測
もう桜の木がどこにあるか、わかりませんf:id:kusagasuki:20210409080636j:plain

梅園のそばに一本、八重桜がまだ花をつけていました

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優しいピンクに和みます。サトザクラ「晩都」

「おそみやこ」と読みます。いい名ですね・・・行く春を惜しみながら最後の桜

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ニュートンのりんご」
ニュートンが「万有引力の法則」を発見した木の接木が科学に関係のある施設に分譲されました。この木は、1964年に英国物理学研究所長サザーランド博士から日本学士院長柴田雄次博士に贈られた木を接木したものだそうです。

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このリンゴの木の足元が小さなお花畑になっていました

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たんぽぽの黄色とホタルカズラの青の取り合わせが、かわいい

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桜草の展示が入れ替えてありました。またまた風雅な名前です。 

花車、銀世界、井筒、神代の月、霞の衣、萩の上風、泰山白、蝶遊、源氏梅、凱歌、上紫、初桜
野生種もピンクと白の二鉢。

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植物園では数百鉢の品種の桜草を保存、栽培しているとか。このような江戸期からの古い品種を保ち続けるのには色々ご苦労があると思いますが、日本の伝統・江戸の園芸ブームを今に伝える貴重なコレクションを見られてうれしい。

最後に、ツツジ並木を。これからもっと真っ赤になります

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反対側からだともうこんな

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小石川植物園 13

白い花たち

植物園のホームページにハンカチの木の花が咲いているとあったので、見てきました。

咲き始めは緑がかっていて、ぱっと見は花が少なく見えたのですが、よく見ると上の方にたくさん咲いています。

わかりにくいですが、木の葉の中に濃いめの丸がぽちぽちしているところが花です。

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時間が経つともっと白くなり、よりハンカチ感が出てくると思います。

この時期、園内は写真にとると緑に紛れてしまうような白い花が色々咲いています。こちらはハナミズキ ピンクの花もあります

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中央の木が、咲き溢れるという感じで花をつけたツクシカイドウ 

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花、花、花、なのですが写真だと緑に溶け込んでしまう

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こちらは、名札が見当たらない木 丸っこくて可愛らしい雰囲気の花

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紛れて花が咲いているのがほとんどわからないイヌザクラ

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植物園の木は大きすぎて花が撮れなかったので、新宿御苑にあったイヌザクラの花を

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赤い葉っぱが印象的なオオカナメモチ

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ハナヒョウタンボクスイカズラに似ていて、この後、黄色っぽく花色が変わるところも似ているのですが、あまり香りはしません。赤い実が二つずつ並んでなるのが瓢箪に見えるのでこの名前

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メタセコイアの林の足元だけでなく、植物園入り口に近い、手前のイチョウの木の下あたりもオーニソガラムがだいぶ咲いてきました

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白い藤f:id:kusagasuki:20210409022907j:plain

これからバラの季節ですね。ナニワイバラ。一重のバラもすてきf:id:kusagasuki:20210409023047j:plain

白い花つながりで
播磨坂にあるお宅の植え込みの白い花。もう卯の花の季節

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紫陽花?!

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最後に個性的な白い花 というより蕾

温室の「月桃

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ショウガ科、ハナミョウガ属の植物。葉っぱからはアロマオイルが取れるそう。沖縄ではこの葉っぱに餅を包んだり、実はお茶にされたり、いろいろ利用されいている植物だそうです。